2008年6月7日

武士道??

最近良く動く。

ホントにあっち行ったり、こっち行ったり…
…あれ? このあっちとかこっちとかって表現て妙だな〜。
俺の頭の中ではあっちとかこっちがどこだかは分ってる。
でも聞いてる人にはあっちって言われても全く何処だか分らない訳だし……
そんな具合であっち行ったり、こっち行ったりしてるのです(笑)。

すると当然色々な人に会いますね。
これが面白い♪

勿論すげ〜気の合う奴もいれば、ちょっとこいつ面白いかも…とか、もう少し話したいとか思ったり、ムカつく奴、生理的に無理な奴、うざい奴、めんどくさい奴…等々
色々と出会い、話す事があるわけで。
昔は後半の方の奴なんてあからさまに避けたりしてたけど、最近この辺の奴と話すのもちょっと面白いって思えてきたから不思議。
世の中色々な人がいて、好きな人は当然、嫌いな人達とも付き合っていかなきゃならない人生なんだからって思うと、そういった嫌いであるはずのタイプの人にどう対応できる様にするかって面白さが出てきた♪
ま、でも俺の場合どんなに利点があったとしても、自ら近づくって事はしたくありませんが……

俺は相変わらず歴史小説好きで、また買った本は戦国時代の話…
これはまだ読み始めたばかりなので、ゆっくりと読破して、感想を書きたいと思ったらそのうち書きます。

で、そんな歴史の話の中に見つけた、現代に当てはまるのではないかって発見がありました。
今も昔も仲間は当然ながら、上司に恵まれるか恵まれないかでその人の人生が大きく左右されるって事……
歴史の中で優秀であったはずの人間が、義を重んじてその上司(殿様や天皇)の為に死んでいかなければならなかった事……そのカッコ良さや悲劇性に憧れていた所もあり、歴史物が好きだったのだろうけど……

自分の中にあった純粋な心が歳と共に社会のずる賢さの中で汚染されてきているのだろう…

良く考えたら、そんな自分の事しか考えないような上司の為に義をたてて死ぬ必要があるのか……
そんな上司の元にいなければもっと幸せなサクセスストーリーを歩んだかもしれない優秀な武将が…
上司を選べなかった時代だからそんな不幸がまかり通って歴史を面白くしたのだろうが、現代は違うと気付いてしまった。。。。。
今は部下が上司を選べる時代。

今更ながら上司って立場の人が分ってきて……(汗)
これって俺には上司なんて思う人っていないつもりでいたからなんだけど……
でも、両親だって上司なんだって思ったら、色々な人が上司に見えてきたわけです。

基本的に人間は上司の元で生きて行き、いつの間にか自分も上司になっていってるのでわ…と…
そしてその上司の元に影響受けている時と、自分と言う上司の立場で影響を与える時。

自分自身の成長や能力を生かす為には、やはり優秀な上司の下で自分の良い部分を有効的に使える環境に置き、その人の為にも頑張ろうと思えるモチベーションを持てる事。
自分自身が上司の立場で動く時は、その部下の良い部分を引き出し、伸ばしてあげられる様にモチベーションを上げてあげる優秀な自分でいる事。

優秀にも色々な意味を込めたいが、そんな風に考えてみたら、過去の日本って……
戦時中の軍事国家だった頃もやはり選べなかったわけだし……
歴史が面白いなんて言っていられる現代に生きていられる事を幸せに思った今日この頃です。

そんな訳で、今日の勝手にリンクはこちら
UPした写真もここでやってみました……どこだったか忘れたけど…あっちの方のちょっとカッコイイ洞窟。
いつもこんな勝手にリンクしてるけどい〜のかな……

そ〜いやZEEBRAが音楽業界にやってくれました♪
スノーの世界にもあるんじゃね〜か?こ〜ゆ〜気持ちって。。。

投稿者 Toshi : 16:41 | -