WRX_snowboardの

セットバックの仕組みについて

WRX_sbにはセットバックが1cm入っているモデルがあります。

セットバックが入っていると、ノーズ側がやや長くなり、雪面の凸凹を緩和する働きがあります。

柔らかく刺さりやすい雪などではこのセットバックを推奨し、硬い雪やスイッチやスピンを多く行うシーンではツインを推奨しています。

あくまで推奨になりますのでご自身の滑りや目的に沿っていろんなスタンス設定を試すことを大前提としています。

ツインチップ(前後同じ長さ)で乗る場合①

前足のインサート位置を1つノーズ側にずらす事でボードの中心とインサートの中心が同じ位置になる仕組みになっています。

この場合、スタンス幅は2cm広がります。

ツインチップ(前後同じ長さ)で乗る場合②

後足のインサート位置を1つノーズ側にずらす事でボードの中心とインサートの中心が同じ位置になる仕組みになっています。

この場合、スタンス幅は2cm狭くなります。

さらにセットバック(ノーズを長く)する場合

 

どちらか片方のインサート位置を下げる、もしくは両足を下げることでさらにセットバックを入れることができます。